› 緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

2012年05月19日

シャーマンⅠc ファイアフライ  Act.5



シャーマンⅠc ファイアフライです。





こちらも基本色の塗装です。


シャーマンと言うと、
茶系のメージですが、
イギリス車仕様ですから、
グリーン系でしょうか。





今回使用した色は、
タミヤのオリーブドラブです。


参考に、
手持ちのタミヤ1/48MMファイアフライで、
インストを確認したところ、
ダークグリーンとなっていました。


う~む、
ちと違うような…?





画像では、
露出アンダーなので、
余計にグリーンに見えるかもしれません。


後はOVM等の細かい塗装ですが、
車体色に対し、
良いアクセントになると思います。



余談ですが、
仲間内では、
シャーマンシリーズは人気がありません。


ドイツ戦車と比べて、
格好の問題もありますが
形式(車体と砲塔のバリエーション)が多過ぎ、
理解しにくい面もあると云います。


色々バリエーションもあって、
戦後も多く使われていますから、
その種類は更に多くなります。


追々シャーマンシリーズも、
リクエストがあれば、
レビューしていきたいと思います。




続く。


  

2012年05月18日

タイガーⅠ型 初期型 Act.12



タイガーⅠ型 初期型 です。





今回は、
マーキングを考えます。


タイガーⅠの初期型では、
ヴィットマン搭乗車や、
逆さ「福」が有名でしょうか。





キット付属のデカールは3種類です。

①第503重戦車大隊
 ターレットナンバー:323、基本色:ダークイエロー。
②第501重戦車大隊
 ターレットナンバー:712、基本色:ダークグレイ。
③第504重戦車大隊
 ターレットナンバー:131、基本色:ダークグレイ。

※インストに解説がありませんので、
 間違っているかもしれません。


②と③に関しては、
ダークグレイとの指定ですが、
確認できる戦場写真などでは、
ダークイエローっぽいです。





今回は、
③のマーキングを貼りました。

全体的に目立ちませんね。


貼ってからなんですが、
見ていたら気に入らなくなり、
この後、テープで剥がしました。



続く。


  

2012年05月17日

パンサーD型  Act.6



パンサーD型です。





今回は、
迷彩塗装です。





パッケージを参考に、
三色迷彩します。


この箱絵は同社1/35と同一ですが、
D型の雰囲気も気に入っています。


この迷彩をする時、
エアブラシのノズルを絞りながら、
ひたすら細吹きしていきます。


ミニスケールでは、
迷彩の細吹きは大変で、
思ったよりも時間が掛かります。


もう少し性能の良いエアブラシでしたら、
圧力も調整できて、
細吹きもラクかもしれません。





しかし、
苦労した甲斐はあり、
結果的には、
まずまず塗れたと思います。


昔はこういう迷彩塗装も、
筆塗りでやっていましたが、
作業時間や効率を考えると、
エアブラシを使用したほうが、
少ない労力で高い効果が得られます。


しかし、
筆塗りには独特の魅力もあり、
エアブラシでは出せない色調を、
表現することも可能です。


時間が許せば、
筆塗りにも挑戦したいと思います。



続く。


  

2012年05月16日

ブルムベア  Act.6



ブルムベアです。





今回は、
基本色の塗装です。





使用する色は、
タミヤのダークイエローです。


エアブラシでの吹付けは、
立体感を出すことを意識していますが、
このブルムベアは、
個人的には難しいカタチでした(笑)


作業中 フツーに塗ると、
コーティングをした面は、
他の面よりも印象が変わります。


凹凸が多い分、
やや薄く?見えてしまいますね。





基本色を塗ってみると、
思っていたよりも単調なシルエットで、
下手なコーティングを隠すためにも
シェルツェン(サイドスカート)は、
装着したほうが良かったかな~、
と思ったりもします。


足回りは、
下地をやや多めに塗り残し、
車体上部との差をつけてみました。



続く。


  

2012年05月15日

NbFz Nr3-5  Act.5



NbFz Nr3-5 です。





こちらは、
やはりジャーマングレイで塗ります。





パッケージに見るように、
迷彩塗装もあるようですが、
今回は迷彩はしません。


しかし先のタイガーⅠよりも、
下地を多く残すように、
意識しています。


ブラウンとグレイの、
適度な「まばら感」が出れば、
良いかなと。





戦車模型の塗装の手引書ですと、
トニー・グリーンランド氏による、
「パンツァーモデリング・マスタークラス」が、
衝撃でした。


このNbFz の作例もありましたが、
斬新な迷彩塗装であったと記憶しています。


にしても、
自分にはなかなか真似ができないので、
塗装は上達しないのかもしれません。


せめて、
雰囲気良く、を心掛けたいです。



続く。


  

2012年05月14日

シャーマンⅠc ファイアフライ  Act.4



シャーマンⅠc ファイアフライです。





こちらも下地塗装です。


単調な車体には、
精密なライトガード一つでも、
良いアクセントになります。





ミニスケのシャーマンシリーズも、
インジェクションキットであれば、
ほぼコレクションしています。


シャーマンといえば大量生産戦車で、
デザインなどは、
ドイツ戦車と比べると、
やや大雑把な感じですね。


しかし、
ファイアフライは、
その長砲身でシャーマンの印象を、
大きく変えています。





この下地塗装の状態が、
その戦車の形状を、
最も伝えると思います。


ドラゴンのシャーマンシリーズは、
ライトガードやペリスコープ、
直接照準器や後部パネルなど、
細かいパーツまで、
とても良く再現されています。


結果的には、
スケールに見合った以上の精密感を、
醸し出していると思います。



続く。


  

2012年05月13日

タイガーⅠ型 初期型 Act.11



タイガーⅠ型 初期型 です。





基本色の塗装が済めば、
OVMなど細かいところの塗装です。





スコップやワイヤーなどの金属部分は、
メタリックグレイ、
木の部分はウッドブラウンです。


グレイの車体には、
ウッドブラウンの茶色が映えます。





こうして車体後部を見ると、
かなり精密にできています。


昔のキットでは、
エアクリーナーまでの曲がりくねったパイプは、
ビニールパイプで再現したり、
プラパーツでも直線だったり、
メーカー泣かせだったのかもしれません。


最近では、
ほとんどフツーのプラパーツですね。


エアクリーナーまでの繋ぎ部分は、
青みのある黒色、
NATOブラックで塗りました。


この色は、
かなり気に入っています。



続く。


  

2012年05月13日

プジョー206 WRC  Act.1



今回はクルマです。


エレール 1/43
プジョー 206 WRC です。





世界ラリー選手権(WRC)制覇をめざして、
開発されたプジョー・ワークスのマシンが、
206 WRC です。


全長約4mというコンパクトなボディを持ち、
ホイールベースの短さともあいまって、
シャープな操縦性を発揮します。


また、横置き2リッター4気筒ターボエンジンに、
縦置きギヤボックスが組み合わされているのも特徴です。


1999年のWRC第6戦ツール・ド・コルスにデビュー。
一時はトップを快走して性能の高さを示し、
翌年の活躍が期待されたのでした。
※タミヤのインストより。





キットは、
マイナースケールのプジョーですが、
タミヤ1/24をはじめ、
1/43のミニカーやRCなども商品化されており、
人気アイテムの一つです。


これも作ろうと思って購入したのですが、
デカールの印刷が若干ズレており、
これは致命的な不良で、
ベルフォールのライオンが台無しです。
(ボンネットにある青いライオン)


国内メーカーなら、
現物を送って交換も可能なのでしょうが…
これで萎えてます。


エレールは、
フランスの老舗模型メーカーで、
今は宝飾店傘下で展開していますが、
昔ほどの勢いはないかも。


しかし自国だけあって、
1/43のラインナップだけでも、
プジョーやシトロエンなども多くあり、
愛国心を感じます。


年配の方の中には、
エレールを、
ヘラーと発音していることもありますが、
イタレリをイタラエレイと呼ぶようなもので、
どちらでも良いと思います ('∀`)ゞ



続く。


  

2012年05月12日

「スターゲイト」



今回は、
独断と偏見に満ちた映画紹介第5弾!
「スターゲイト」です。





「スターゲイト」(Stargate)は、
1994年に公開されたアメリカのSF映画です。


エジプトで発見された謎の環状遺跡、
「スターゲイト」を中心に、
それを管理する組織の隊員達と学者が、
織り成すアクションストーリーです。


監督のローランド・エメリッヒが、
長年温めてきたアイディアがベースとなって、
映画が製作されました。


テンポの良いストーリー展開で解かり易く、
映像も新鮮でキレイ、、
当時としては新しいSF映画でした。


観てない方で、
お休みに予定がない時などには、
是非ご覧になってください。





画像はプラモデルですが、
劇中で登場した悪の親玉、ラーです。


エジプト王朝と絡めたストーリーは絶妙で、
このラーの存在も、
スターウォーズで云うダースベイダーのようで?
強い存在感を放っていました。


キャスティングは、
やや地味に感じられるかもしれませんが、
特殊部隊のオニール隊長を演じた、
カート・ラッセルは素晴らしかったです。


有名な出演映画では、
「バックドラフト」や「ソルジャー」が思い出されますが、
自分にとっては、
「遊星からの物体X」が印象深いです。



続く。


  

2012年05月12日

エレファント (ドラゴン)  Act.5



ドラゴンのエレファントです。





こちらも、
基本色の塗装です。





パンサーに続けて、
ダークイエローの吹き付けです。


塗装は、
やれる時に塗っておきます。


気温や湿気等の条件もありますが、
自分には、
体調の影響もありますので、
作業を引き伸ばしにすると、
なかなかタイミングが合いません。


それでも、
メンタル面が大きく作用するのですが。





ダークイエローも、
無事に塗れたようです。


見た感じ、
コーティングも良さそうに見えますが…


こちらも次は、
迷彩塗装です。



そういえば、
タミヤから1/35で、
念願のエレファントが発売されます。

昔は1/35ですと、
ニチモかイタレリしかなかったなぁ。

ホビーショーで、
実物が見れそうです。



続く。